レビトラ

日本で2番めに認可を受けているED治療薬がレビトラです。

レビトラは2003年3月にヨーロッパで、2004年の4月に日本では承認を受けており、日本では2004年6月から医療機関向けに販売開始されています。

レビトラはドイツの大手製薬会社「バイエル薬品」が製造する薬で、安心して使用できる信頼度の高いお薬です。

ED治療と言えばバイアグラが有名ですが、レビトラはその他の勃起薬とくらべて吸収率が良く、速く効くという利点があります。

また作用時間も他のED治療薬より長く、食事の影響を受けにくいといわれているので飲みやすいED治療薬として高い需要があるのが「レビトラ」です。

効果

レビトラは勃起補助します。

勃起の仕組みは、性的刺激を受けることで血管を拡げる作用のあるcGMP(サイクリックグアノシンーリン酸)が局部の細胞内で増えることに起因します。

cGMPが増加することで局部の血管が拡張され、血流量が増加し勃起が起こります。

その後cGMPを抑制する働きを持つ物質PDE5が分泌されることで勃起が収まりますが、レビトラはこのPDE5を抑制する作用があります。

そのためレビトラを服用すると勃起した状態を継続できると言われております。

つまりレビトラは、勃起をさせる効果ではなく、陰茎に流れた血液が引いていくのを抑える役割があります。

また即効性でもレビトラは有名で、空腹時に飲めばおよそ20〜30分で効きめが現れると言われています。

10mgなら役4〜5時間、20mgなら8〜10時間ほどレビとラの効果が続くと一般的にいわれています。

副作用

レビとラを飲んで副作用が現れたという人は服用者の内数%と言われるほど、レビトラを服用した際の副作用はバイアグラと比べて比較的少ないといわれています。

レビトラの主な副作用は頭痛や鼻づまりや体の火照り、はなづまり、動悸などです。

日本でレビトラが許可された2004年での副作用の発生率は、およそ28%でしたが、ここ数年で格段に発生率が下がっています。

一般的なED治療薬の副作用と同じではありますが、副作用が少ないと言っても体に与える影響が全く無いわけではない場合もあります。

安易な気持ちで使うことは避け、用法用量を守って服用してください。

レビトラは1日1度の服用と決められており、決められた用法用量を守らない場合は副作用が現れる場合もありますので注意してください。

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